In pursuit of
King Solomon’s ring

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本研究室では「ソロモンの指環を手に入れよう!」という標語のもと、哺乳類の自然な行動を理解することを目指しています。
そのために、同一種であるラットや野生ドブネズミを対象とした研究と、家庭動物に着目した研究を行っています。


ラットの研究では、彼らが仲間とのコミュニケーションに用いる「フェロモン」を研究しています。
このコミュニケーションのおかげで、ラットや野生ドブネズミは仲間と群れを作って社会生活を営むことができていると想像されます。


また野生ドブネズミについては、実験室で行う個体レベルの研究と、実際の生息地で行う群れレベルの研究の両者を行っています。
これらを通じて、彼らの行動特性に対する理解を深めています。


そして家庭動物については、問題行動の予防や、獣医療の質の向上に重要な要因を、疫学的手法により明らかにしようとしています。


このような基礎研究を積み重ねることが、ヒトと動物がより良い関係を築くことに繋がると願っています。




図1の説明

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